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内容証明屋.netの行政書士が、日々の思いについてつぶやいています。
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本日やっと株価が9,000円台回復のようです。

株もやってないし、資産も無い身にとって、
連日の株価や円高騒動は、本当はどうでもいいのでしょうが、
やはり不景気感とか、閉塞感というのは共有するもので、
なんとかせんければならない、という気にもなるのですが、
いかんともなりません。

本日の(右翼が読む)朝日新聞に、
フランスの経済学者(名前は覚えていない)の記事が投稿されておりましたが、
アメリカの経済は、実は相当以前から実体の無い経済であり、
アメリカは国際的な借金に支えられた、異常な消費経済を構築しており、
すでに生産・製造など、経済の実態を支える産業は衰退し、
マネーゲームによる利益の追求のみが行われており、
サブプライムの破綻は目に見えていた結果である、とありました。

なるほど、なるほど。

アメリカの経済格差はひどいものであるということの認識はあったわけですが、
誰もが実感したのは、ハリケーンのカトリーヌがニューオリンズを襲った際の映像で、
ここまでとは、と思った方も多かったのではないでしょうか。

で、
アメリカでは盲腸にもなれない、とか、
日本のように国民皆保険制度はまったくない、とか、
クレジットとローンで生活しており、貯金するくらいなら株に投資する、
などの情報はワタクシもわかっていたつもりではありましたが、
ここまで極端である、もしくはここまで国としての補助を放棄し、
「小さな政府」「規制緩和」を合言葉に、弱者を切り捨てる政策がおこなわれ、
かつ、定着しているという事実は、
もし日本が「アメリカに倣え」政策を採り続ければどうなっていたか、ということも含め、
グローバル化とは何であったのか、とも考えさせられるわけです。

アメリカだから、貧困のレベルもそれほどではないだろう、とも思われますが、
逆にアメリカだからこの貧困のレベルは恐ろしい、ともいえるわけであります。

これはまた、別の視点からのアメリカ、どちらかといえば、
マーケティング的な視点から見ているわけですが、
これらを読んでみますと、ワタクシどもが子供の頃に憧れと羨望を持ってみた
「奥様は魔女」のダーリンとサマンサの生活は、今すでに過去の栄光となったことがよくわかり、
かつ、そろそろ日本もアメリカに右ならへではなく、
自国として何を大切にしていくべきか、日本の価値をどこに見出すか、
という根本を考えていく時期にも来ていると思うわけであります。
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