忍者ブログ
内容証明屋.netの行政書士が、日々の思いについてつぶやいています。
[137] [136] [135] [134] [133] [132] [131] [130] [129] [128] [127]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

崖っぷち、もとい、崖の下のポニョとは何の関係も無い。
司馬遼太郎先生の有名な長編小説なので、ご存知の方、読了されている方も多いだろう。

他の本で秋山兄弟と児玉源太郎の存在を知り、
今まで全く興味のなかった日露戦争当時の本を読もうと思ったのだが、
全八巻にはいささか引き気味でありました。

このワタクシに読みきれるだろうか。
他にも読みたい本がたくさんあり、さっきもアマゾンでポチをしたところなのに、、、、。
が、すでにポチ済みの全8巻はアマゾンより配達され、現在格闘中であります。
今4巻のはじめ辺り、黄海海戦のくだりであります。

読了後の感想はアップするかどうか保証はありませんが、
それにしても、、、、とつらつら思うこと。

やはり、戦後の日本人は馬鹿になっている、ということであります。

軍人中心の小説ですが、当時の日本では英語教育が行われていたわけでもなく、
外国語の素養というのがもともとあるわけでも無いのに、
当事の軍部の幹部たちは、漏れなく外国留学している。

イギリス、フランス、ドイツ、アメリカ、ロシア、、、
そしてもちろん通訳なし、当該留学地の語学を習得、というこの不思議。
日本人は、英語を初め外国語を一番苦手とする民族ではなかったか。

以前読んだ、かのベストセラー文庫、「国家の品格」で、
幕末・明治の人たちは、義務教育で英語を習わなくても語学習得に長けていたのは、
漢文の素読が学問の基礎であったからだ、だから、幼児のうちから英語を習わせるのは
愚の骨頂である、という説を説いておられた。
多分この見方が正しいのだろう。漢文って、文章構成が英語に似てて、
レ点なんかで日本語読みするもんね。

だからやはり同著が提唱しているように、マッカーサーが日本の教育を意図的に後進させた、
という説にに同調せざるを得ない。
おのれ、マッカーサーp(TへT)q
あと、日教組ね。

明治維新やそれにかかわる維新の元勲たちには諸説いろいろあることはあるが、
頭脳をはじめとして、人間の質に関しても、
これが同じ民族だとはとても思えないくらい、優秀でかっこいいのだ。

「篤姫」に触発された、幕末・明治マイブーム。
このまま行けば、「翔ぶが如く」、に「竜馬がゆく」突入だろうか。

やはりそれぞれ8巻位づつあったはず。。。。(。。lll)
大丈夫か、自分。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
URL
コメント
パスワード Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
02 2026/03 04
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
内容証明屋のひとりごと
HN:
内容証明屋
性別:
女性
職業:
行政書士
趣味:
読書
自己紹介:
ネットから、内容証明の代理作成をお承りしています。そんな女性行政書士が、日々についてつぶやいています。ホームページでは、無料相談も受け付けております。お気軽にご利用下さい。
フリーエリア
小林祐子行政書士事務所のFacebook

Facebookページも宣伝

google+はこちら↓
アクセス解析
フリーエリア
はてなに追加
MyYahoo!に追加
del.icio.usに追加
livedoorClipに追加

ブックマークプラス by SEO対策

最新CM
[05/17 Backlinks]
[12/05 内容証明屋]
[12/05 保険屋あい]
[11/23 たけうち]
[11/16 内容証明屋]
最新TB
バーコード
ブログ内検索
お天気情報
Powered by ニンジャブログ  Designed by 穂高
Copyright © 内容証明屋のひとり言 All Rights Reserved
忍者ブログ / [PR]