内容証明を発送するのに、たいてい電子内容証明を利用しているのだが、もちろん郵便局の窓口発送で手配することもある。私が利用する郵便局の窓口の方は、おおむねベテランの女性お二人のうちどちらかで、私もすでに「ああ、お前さんかい」という状況なので、確認するのに多少時間は要するものの、割とスムーズに手続が進む。
が、しかし、それ以外にも郵便局を利用することが残念ながら多々あるのだが、まともに満足して終了した覚えが無い。
今日いったのは、某ショッピングセンター内の郵便局で、これも割と利用するのだが、常に混んでいる。だから、待つつもりでいったのだ。しかし、郵便2通出して○万円下ろすのに(振替口座なのでATM利用できないのだ)、50分を要したのだ!!!
確かにロビーにお客があふれていたし、忙しそうだった。本局の男性職員のようにもたもたしているヤツもいなかった。(ちなみに郵便局の男性職員で、使い物になるヤツはいない、と私は断言する!!)
でもいつもきになるのは、必ず事務手続きで不明な点を電話で確認しながら事務処理しているケースに出くわすのだ。何時いっても必ず時間を喰う待ち客がひとりかふたり、存在しているのである。
私もはるかかなた昔に、小さい銀行の窓口業務に携わっていたが、あの頃はATMは引き出しだけで、物日になるとかなり忙しかった。しかし、民間企業は「顧客サービス」「顧客満足」があってナンボなので、処理するのに待ったは無かった。お客は自分の伝票や通帳が今どこへ行っているのか、目で追っているケースは少なくない。
でも、郵便局の窓口で、お客の顔色を見ているヤツなんざ、今までお目にかかったことは無い!!!
さっさと民間になって、使えないヤツを何とかしてくれ!!!
三箇日が終わっても三連休。やっと今日から本格始動、という方々も多いのではないでしょうか。
我家も上の二人が短期間ながら帰省し、嵐のような日々が過ぎ去り、やつらは懐をほかほかにし、満足してそれぞれの棲家に戻っていったのでありました。
我家の子供の構成は、一姫二太郎であり、男女の産み分けだけはうまくいったと思うのだが、上二人は年子ということで、物心ついたときから、邪魔な相手として存在しておっただけに、決して仲がいいとは言えないと思う。コタツで息子その1が惰眠をむさぼっていると、娘が上から突然馬乗りになって窒息させそうにしたり、コタツの中でけりあったりと、おまえらホントーに二十歳過ぎてるのか、という、ガキの喧嘩のような状況を繰り広げ、「あんたたち、殺さない程度にやってちょうだい、とくダネのネタになるのはかんべんして。」と親に言わせるのであった。
息子その2は年が若干離れた末っ子だけに、そんな上二人のとばっちりを受けないよう、自らの身を守る知恵にはたけるようになったのでる。
なので、兄弟は喧嘩するものだとは思う。しかし、正月早々の渋谷の事件には息を呑んじゃったね。そもそも二十歳を越えた兄弟が三人も親元にひしめき合って暮らしていちゃイカン、と私などは思うのだが、いかがなものだろうか。
たとえスネをかじりつつでも、自分で自分の生活の世話をする、ということを覚えるべきだと思うのだ。お金も生活も全て親から与えられることが当然と思っているから、トンでもないことを考えたりしたりするようになるのだ。「生活」するってことは、実に大切なことだと思う。
いやぁ、我家の三匹の子豚は、それでもジャレ合っているだけましなのだ。
アメリカの直訳本なので、このような直球ストレートな表題となっております。
正月は飲み食いに忙しく、まともに本も読めませんので、軽めの物を選んでみました。これは、あの「さおだけ屋~」の会計士の山田さんが監修しているので、コンプライアンスについてわかりやすく説明しております。
コンプライアンス、なんて、割と最近言い出された言葉だと思うのですが、これからは、企業の発展においてはかなり重要な位置づけをされる定義だと思うのです。この本を読むと、私が考えていた「コンプライアンス」とはまたちょっと異なっているのかなぁ、とは思いました。
要は、ウサギが出てきてですね(ホントにでてくる)、主人公が正直じゃない場面に遭遇すると、「正直じゃない、正しくない」と主人公を責めるわけです。それが、主人公がもの心ついた頃から、いい大人になるまでズッートそばにいて、「正直じゃない、正しくない」というわけです。そうすると、主人公も正直じゃなく、正しくないことをやることが生理的にイヤになるわけです。
これは、人生において結構つらいことだと思うのです。人間誰でも正直で正しくありたいと思うのですが、必ずしもそれが楽な道ではないときがあります。楽はしたいのが人情です。楽して儲けたいのが人情です。ただ、昨年世間を騒がせた、ライブドア事件とか、村上ファンド事件とか、その他、諸々の企業の不祥事が、「楽して儲けたい」にもとづいた事件だったことを思うと、本当に彼らは「ラク」をしたのか、とも思うわけです。
「正直で正しい」方法を選んだ場合、結果がどうあれ、人間は納得するものだし、気持ちがいいものだというのは理解できます。
で、この本を読んだ後で、明智光秀のドラマを見たりすると、確かに成功したのは、信長に秀吉かもしれないけど、人生に満足して死んでいったのは果たしてどっちだったんだろう、などと思ったりしたのでした。
年頭に読むにはいろんな意味でちょうどいい本でした。是非ッ。
明けましておめでとうございます。今年の正月は雪も降らず、比較的穏やかな天候にも恵まれ、あわただしくも速やかに過ぎ去っていきました。年齢を重ねるごとに、正月が早くくるような気がするのは、私だけ??
振り返ってみると昨年は、思いもかけぬ人とのつながりで、内容証明の作成のみならず、その他の業務もいろいろ体験することができました。机上だけではない業務の広がりに、冷や汗をかきつつも、興味を持って取り組むことができた気がします。
その分、サイトの手入れや、ブログの更新など、自分の基本となる点がおろそかになったことも反省材料として残ることになりました。
今年は2007年問題といわれ続け、いろいろな流れがシステムごと変化する年になるかと思いますが、それについては日々対応しつつも、根っこを大事にしていく所存であります。
内容証明の作成はどちらかといえば一期一会です。そんなに同じ人から再三ご依頼を受けるものではありません。しかし、地元での仕事は、ひとつがいくつもの枝に別れたりしていきます。その違いを十分尊重し、「小林だから」頼むといわれるように、更なる地盤づくりに精進してまいります。
というわけで、今年もよろしくお願いいたします。
行政書士の業務には、「申請取次」といって、外国人の在留関係の手続きを行うものがあるが、これは、代理申請ができる業務で、弁護士以外の他士業にない代理権なのである。
昨年の夏、司法書士兼業の大先輩が帰化の手続をされたお客様を紹介いただいた。
そのときは、中国在住の親族の招へい書類等の作成だけのはずだったのだが、それ以来、諸々の在留資格の手続のご依頼をいただきつつ、現在に至っている。
ところがこのお客様、いっつも期限ぎりぎりに言い出すから、さぁ、大変なのである。今回も21日の木曜日に電話がかかってきて、27日に中国に行きたいから、再入国許可を取ってくれ、というのである。そりゃ、再入国だったら、行けばその場でもらえるけどさ。そのうえ、娘をよびたいから、短期滞在の書類作成に、ついては、チケットの手配まで頼まれて、とにかく期日のあることなので、金曜日にばたばたと手配し、本日長野までぶっ飛んだ次第です。(天気が良くていかった)
思いつきで動けるのは、金銭的な余裕があるからだとは思うけどさ、お願いだから、もう1週間も早めに言ってちょうだい、なのである。
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