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内容証明屋.netの行政書士が、日々の思いについてつぶやいています。
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東国原英夫(そのまんま東)さんが、県知事に当選して世間を騒がせておりますな。いくら禊が済んだとはいえ、大丈夫かいな、と思っておりましたが、悪事がばれた後の更生度合いが著しくあっぱれで、実はわけのわからない官僚崩れよりも、ひそかに応援しておりました。(新潟県知事も官僚崩れですが、なにか)

ところで、我家の一件おいた並びに、市長宅がある。市長が県会議員時代から、選挙といえば町内挙げての応援で、街宣車には乗るわ、チラシの折込はするわ、何とかの会には出るわで、おかげで選挙づかれ、もとい、選挙なれしているのである。

で、このあたりはご近所の結束は未だに強く、隣組というか、そういうくくりで新年会をやるのである。夏には懇親会のようなものをやるので、一年に2回は、市長と飲みながらむだ話、もとい、有益なお話をする機会を持つことができる。

今年その場で話題になったのは、ご近所をパトロールする我家の猫である。あっちこっちに平然と出没するので、みんなが好き勝手に名前をつけて呼んでいるらしい。「本当はなんて名前だ」なんて話題で盛り上がるのであるから、平和なことである。

これから地方行政は、お国から徐々に切り離されることになるので、いずれも大変であろう。上越市も平成の大合併で、近隣14市町村と合併し、人口が最も多い「過疎地域」となった。首長といわれる県知事や市町村長は、民間経営者と同様の、指導力や決断力が必要になってくるのだろう。いち有権者としては、適切な判断をしていきたいものなのである。

 

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センター試験と呼ぶようになったのはいつからだろう。わたくしが受験の頃は、「共通一次」だった。共通一次というと、子供たちは「エェッー」と、ひいたものである。

で、3年続けてセンター試験とお付き合いした。直接じゃないけど、会場まで子供を輸送した。3年続けてこの時期にいろいろ心配したり、段取りしたり、手配したりしていた。3年続けて情報収集した。「明日はセンター試験です。」のニュースが気になった。

今年、とりあえずセンター試験を気にしなくてもいいのだ。今年と来年は、「ああ、そんな時期なのね」とヒトゴトのように涼しい顔をしていればいいのだ。「受験生の皆さん、がんばってね」などと、あたたかい気持ちで見守っていればいいのだ。

特に昨年は想定外のダブル受験だったので、生きた心地がしなかったものだ。奴らはとっくに受験のことなど忘れておる。

最後の1人の受験が、2009年。この頃になると、受験生と大学の募集人数がほぼ同数になるそうだ。望まなければ、どこかには入れる、ということだそうだが、それは今でも同じであろう。で、それが終われば、最後の一人が手元から離れていくことになる。うーん、そのときいきなりボケたりしないように、今から準備(なにを?)しておいた方がいいかもしれない。

理由がわかった。

年明けからこの方、歯痛に始まり、目の出血など、一連のホラー現象の原因が判明したのである。

顔の中で、歯と目がきたら、そう、「鼻」である。

歯医者でも原因が不明だった歯痛が、また明け方にぶり返し、やっぱりどこかに原因がある、と思い「歯痛 原因」でググってみたところ、「副鼻腔炎」が絡んできたのである。そういえば、年末あたりから風邪でもないのに鼻声になるのに気がついた。花粉症にはまだ時期は早いし、鼻が詰まって呼吸困難になるわけでもないので、そのまま薬の服用などもせずにいたのだが、それが炎症を起こしていたのかもしれない。

年が明けてからはやくも3軒目。今度は耳鼻科です。顔をサンドイッチされるようにレントゲンをとったところ、「やっぱり右側白くなってるね。週に2回ほど通ってください。」 ビンゴ!!!って、喜んでいる場合か。

歯医者に始まり、眼科に耳鼻科・・・、って、すでに1万円以上医療費に消えている。しかし、原因の究明は必要です。鼻の吸入をして、薬を2,3回服用したら、歯痛もすでに引いていたのである。たいしたことはなかったけど、人間の体って、不調があれば治るまで訴えるものなのね。やはり何事も、根本から改善しないとよくならない、というお話でした。(?)

わたくしは丈夫である。筋力等の体力には自信がないが、風邪で寝込んだのが何年前だったか思い出せないほど、まともに風邪もひけない、もとい、ひかない体なのである。そのため、医者にはあまり縁がない。

しかし、今年に入って、さすがの鉄人、もとい、わたくしも不調を感じることがちらほら出てきた。まず、三連休も明ける頃、突然の歯痛で恐ろしい思いをした。ほら、突然痛み出すと、この次は何時鈍痛がくるか、予想ができずに怖いじゃないですか。そういえば歯医者も2年前に治療を完了してからいってないし、本屋で立ち読みした「高島易断総本部」の今年の運勢では「歯痛」に注意って出ていたから、やっぱり歯医者には行っておかないとね。

で、レントゲン採ったり、風当てたりしたんだけど、要治療の歯がないっ。!!「特に治療が必要な歯はありませんね。」・・・・。それじゃ何で痛んだのだろう。加齢のせいか・・・(-_-;) 虫歯がないのに歯が痛いのも不気味です。何か悪い病気になったんじゃないだろうか。

なんてやっていると、先週の金曜日、朝はなんともない、白めも真っ白快調だったはずなのに、昼頃トイレで手を洗っているとき、自分の顔を見てびっくり・・・「なんじゃこりゃぁぁぁ」 白目に赤い血の塊が・・・・。こりゃもうよほど悪い病気の前触れに違いない、とあわてて検索をかけまくり、該当項目をみつけました。「結膜下出血

たいしたことないってわかっても、医者にいっても薬も出ないってわかっても、自分の目がホラー映画のようになっていると自分でも怖いもので、やはり医者に行きました。「あぁ、毛細血管が切れたんですね」(知ってる)、「そのままにしておけば自然に治りますよ」(知ってる)、「視力も眼圧もまったく問題ないですね」(それはよかった)・・・で、やっぱり予想通り、飲み薬も目薬も出ず、検査料金2,500円取られておしまいでした。

というわけで、現在ホラー継続中です。今年は健康に注意かも(-_-;)

ワーキングプアの後はホームレス、って、もっと景気のいい本はないのかっ。

これは、自分は絶対ああはならない、と、駅や公園で見かけるホームレスさんたちを見ながら思っていた人たち(主にサラリーマン、しかも割と大手企業)が、ホームレスに転落していったケースを紹介している。昨年の7月初版で、11月に9刷だから、けっこう売れているんだろう。

かつて某大手生保で営業をしてたとき、某上司のした「オレは掃除夫になってもこの会社にしがみついているぞ。」との印象的な発言は忘れられない。終身雇用前提の男性って、それはそれでつらいものがあるものだ、と思ったものだ。

しかし、ようやく「失われた10年」が終焉したと思われる今、終身雇用制度はほとんど信頼できるシステムではなくなり、いつでもだれでも「安泰」でいつづけられる補償はないことを、日本人も思い知ったのだ。ここに出てくるホームレスさんたちも「こんなはずじゃなかった」と言い続けていたんだろう。で、他に道はなかったのか、といわれれば、ぶちあったった時代の風が、あまりにも強すぎたのだろうと思う。これからの時代では、もっと人間力とか、思考力とか、先見性とかが必要になってくるのだろう。

いい企業に入ることも大事だし、やりたいことを見つけるのも大事、でも、その前にもっと大事なことを身につけていかないと、生き残れない時代が来るのかもしれない。教育基本法を改正するなら、そんな点も気にしてほしいものなのだ。

ホームレスさんたちを見て、自分には関係のない人たちだと思う方、是非っ。

 

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