わたくしは、早々に夜桜にいってまいりましたが、今年は花が咲いてから肌寒く、花見期間目一杯楽しめたようです。高田の夜桜は有名で、観光バスも年々乗りつける台数が増えておりますが、神奈川にいる娘が申しますに、都会方面では、花見会場に高田の会場のようにズラッ~と屋台が出ないそうですな。もっぱら青いビニールシートで埋め尽くされるそうで。
いずれにしても、花は見ましょう。
で、もうじきゴールデンウィークというこの時期、ここ、上越市下門前にある小さな小さな神社でも春祭りが行われます。っていっても、それこそ村の鎮守のお祭りなので、地域の都合のつく方々(ほとんどお年を召した方)が、朝のうちに連れ立ってお参りに出かけ、その後会館で一杯やるという、、、。で、青年(まぁ、中年も入っているかもしれませんが)部のお兄様(?)がたが、夜な夜な神社の守番に出向き、そこで又一杯やるという、他愛も無いものです。
この春祭りに、我家でのメインイベントは、なんといってもヨモギ餅つき。
餅つきは古めかしい機械で行いますが、薪をたいて蒸篭でもち米を蒸し、その中に、ゆでて刻んだヨモギを混ぜて、つきあがった餅にあんこをつけるという素朴なものです。ほとんど夫の親がやります。わたくしは、あんこ付けだけしか手伝えません。でも、コレが5時起きなんだな、、、、(;O;)。
あっ、夫はなーんもしません。
ということで、今夜は早めに寝る予定です。
では、おやすみなさい。(って、早すぎる、、、)
反省してます。
このブログでは、読んだ本などをご紹介しているが、実は私はマンガも大好きです。さすがに今では週刊や月刊ものは読まないが、高校生ぐらいまでは、「りぼん」「別冊マーガレット」「少女フレンド」(あぁ、ふ、古すぎる、、、)など、欠かさず読んでおりました。
今でも職業上(?)「特上カバチ」などは欠かさず購入しております。
で、その他に、ナント嫁にくるとき、ひそかに嫁入り道具に忍ばせて全巻運び込み、未だに出続けている単行本をせっせと購入しているのがこれ↓
すでに79巻まで出ているのですが、コレだけは手放せません。我家の子供たちはその影響を受け、やはりパタリロ好きに育ってくれました。(^_^;)
最近作者も煮詰まってきているのか、番外編ばかり出版されて(もちろんそれも購入しておりますが)、本編の方がなかなか発行されないようです。
で、(まだある、、、、)どうしても買い続けてしまうのが、これ↓
自分で作るわけでもなく、簡単に食べられるわけでもないのに、ウンチクだけがドンドン積み重なっていく、、、。たまーに、ずっーと以前の巻を読むのが楽しみだったりして。
読んだ本は、専門書以外は惜しげもなくブックオフに売り払っている私ですが、この3つだけはおそらく手放せないものと思われます。
猫好きも高じてくると、よその猫でもかわいいのである。
で、猫ブログにはまったりして、毎日お気に入りの猫ちゃんたちの生活ぶりをチェックしないと気がすまなくなるのである。そのお気に入りの猫ブログをチェックしていると、最近ある一冊の本の宣伝が集中的になされている。この本には、私大好きなあの猫ちゃんもこの猫ちゃんも掲載されているのである。
こ、コレは買わねば。
売れているのか、そもそも発行部数が少ないのか、4月5日発売なのに本屋ではすでに2冊しかなかった。
やっと買えたという感じです。
猫好きの人、コレを本屋で立ち読みするのはやめましょう。ひとりでに顔がニマニマして、ただの怪しい人になることは間違いありません。
ここ上越市では、何十年も前から、4月の第一土曜日に成人式を行っている。14市町村の大合併が行われた現在でもやはり日にちは変わらない。
(統一地方選挙で新潟県も県会議員の選挙だったので、成人式会場の周りには、粛々と候補たちがそれなりに活動しておりましたな。それよりもあの成人たちの何割が、選挙に行ったのでしょうか。)
で、我家では昨年、今年と2年続けて成人を送り出したことになる。
ま、年子なんだから仕方が無い。
で、昨年は大変でした。娘だったので、振袖をあつらえて、朝から美容院へ行って、成人式の会場まで送り迎えのあと、写真屋で記念写真。振袖だけでも結構な出費だったのが、着付けに写真と又タイマイはらって、大散財だったのだ。
今年は息子その1です。簡単です。スーツは入学式のときに買ったやつで十分だし、式の終了後は仲間と昼食で、その後仲間の新車で送迎してもらって、まぁ、結局スーツ姿のお兄ちゃんたちが我家にどやどやと集まってきたんだけど、成人式が終わったというのに、酒やタバコをやるでもなく、みんなで仲良くゲームしてたもんね。あんたたち、ホントーに成人の自覚あんのっ、って感じである。
今時の子、モトイ成人は、生まれたときからいろいろ満たされていたものだから、別に大人になったら酒を飲みたいとか、タバコもすってみたいとか、そんな欲求は必要ないのかもしれない、と思ったのでした。
しかし、スーツ姿でコントローラー持ってるおにいちゃんたちを見て、これでいいのか、とも思ったのでした。
上越市は隣県や隣接市町村に比べ、観光誘致があまりうまくいっているとは言いがたい、と思う。材料は無いわけじゃない。あのフリークまでいる、上杉謙信公のお膝元であり、春日山と言う歴史に名高い城址もある。これからは夜桜でにぎわう高田城はあの徳川の子供である松平の殿様の居城であり、築城は伊達政宗(娘の嫁ぎ先が松平です)がおこなった。同じ高田の寺町は、全国でも類を見ないほどの数の寺が密集したストリートであり、直江津は近畿圏と関東圏のかわりめとしてのポイントとなっており、佐渡へと向かう航路もある。
しかし、しかしである。上杉謙信ゆかりの諸々のものは、あの直江兼継(のバカ)が、お国替えの際、景勝とともに全て山形の米沢に持ち去っており、米沢には、近代的な博物館から歴史的な博物館まで、巨大な観光センターの周りに配備し、米沢牛とともに観光の目玉になっている。
(あまりに謙信、謙信とうたっており、上杉家の墓所のボランティアのおっさんが、上越市から来たことを知ると、「謙信公がおせわになって」などとほざいたものだから、むすこその2がその場で憤死しそうになりました。今でも二言目には「おのれ、米沢」とほざいている我家の息子二人は謙信フリークです。)
長野あたりでも、「こ、コレで金を取るのか」という施設でも入館料をあこぎ、もとい、コマメに稼ぎ、数々の観光スポットに力を入れているのが見て取れます。
ひるがえって、ここ上越では、春日山城址はうっそうとしており、観光名所というにはあまりに寂しく、林泉寺などのゆかりの寺もさびれ、墓石が未だ残る墓所はみすぼらしく、各観光施設のそばに大型バスなどが並んで泊まるような駐車場も無いし、観光客から大量にお買い上げいただく観光センターとか土産物屋なども無い。
そんな観光行政に文句があるとことを見込まれたのか(ウソです。電話帳で探したようです。女性行政書士というのが決めてだったようです。)、この度、上越市より、上越市観光振興課指定管理者選定委員の特別委員に委嘱された。何をするかよくわかりません。
観光の振興にどの程度寄与するのか、まったくよくわかっていません。
で、まぁ、来いという日に出向けばいいのだと理解しております。
行政のお仕事ですので、やたら守秘項目、守秘義務を強調されますから、ブログでその内容までお知らせできないとは思いますが、こんなに長い肩書きはさすがに初めてなので、それだけお知らせしようと思って、、、、。
オチはこれです。
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