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内容証明屋.netの行政書士が、日々の思いについてつぶやいています。
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福田さんになりましたねぇ。ネトウヨ(ネット右翼のことです)を自認する保守派の一人としては、媚中韓外交が復活したり、皇室典範がサクサクと変更されたりすることが非常に怖いことだと思っとります。かといってヒモツキ民主に政権を渡すのはいやだし、、、、。安倍さんがもっとしっかりしてくれると思ってたんだけどなぁ、若いとは罪ですか。

で、話題のこの本。


作者は連日のようにテレビに出ていらっしゃいます。特に「とくだね」が多いかも。
(昨夜はテレビタックルにご出演だったけど、三宅・浜幸両巨頭右翼に蛇蝎のごとくあしらわれていて、ほとんど発言できないご様子でした。)
その「とくだね」でこの本の大まかな内容を知り、これは読まねば、と本屋に走ったところ、すでに崩壊した後だったので、平積みでは一冊もございませんでした。タイムリーな内容だもんね。

これを読んだところで、日本の政治のこれからについて思いをはせるわけでもない。ただ、永田町はこういう風に動いているんだ、小泉さんの後っていうのはこういうことなんだ、ということがなるほど納得できる、今じゃなきゃ面白く無い本かもしれない。

売れているからって、100%真実でないことは十分了解しておりますが、しかし、面白かったです。政治とメディア(主に巨大メディアですね)の関係についてもわかりやすいエピソードなどがあり、安倍政権のもやもやっとしていたものが理解できる内容です。

ワイドショーでは飽き足らない方、是非っ。
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争続、もとい相続裁判を昨年からやっていることは、
タマーに投稿していた。

最初の2回は傍聴に行ったけど、ほとんど書面でのやり取りだし、
公判そのものは5分で終わってしまうので、
それ以降は弁護士にお任せしていた。
弁護士も来なくていいっていったし。

提訴してから1年経過し、和解もお互い合意に至らず、
とうとう先日証人尋問と相成った。

行政書士になってから、少なからず裁判所にかかわることもあるとは思ったが、
テレビなんかでよく見るあの証人台に、自ら立つとは思わなかったね。
(実際は座ってますが)

といっても、遺言執行者としての立場での証言なので、
私に対しての尋問はたいしたものではなかったし、
時間も短かったんだけど、
それでも証人4人なので、1時早々開始で4時半過ぎまでかかりました。

おおむね準備書面でのやり取りのとおりなので、
最後のほうは裁判官もあまり真剣に聞いておられないのが、
ありありとわかりましたね。

私も聞いてて、「うーん、それが何の関係があるのだろうか」
と思う内容も少なからずあったようで、
まぁ、弁護士さんには弁護士さんの思惑もあるのでしょう。

裁判官はこれで次回結審したそうでしたが、
相手側の弁護士の粘りで、もう一回証人尋問になります。

刑事事件は最近スピードアップを図っているようだが、
民事については、その道はまだまだとおい、、、、(´ヘ`)~3
昨日、TBSの「ピンポン」を見ながら昼食をとっていて、まさに宮崎さんが今国会についてコメントしようとしていた矢先に、安倍首相辞任、のニュース速報が入りました。おもわず「えっっっ」といった速報はそうは無い。その後他局でもやっているかと思って(なんせTBSですから)確認したんだけど、なかなか出てこなかった。NHKのニュース見てやっと本当のことだと確認したけど、今回はTBSの圧勝ということか。(違う気もする、、、、)

安倍さんもね、終戦記念日に靖国に参拝するものと期待していたのだが、総理になったとたん、今までの路線とぜんぜん違う様相を呈してきたし、確かにやることはやったようだけど、人を見る目が無いというか、まさに、空気を読むことができないというか、どんどんピントがずれていっていたようだったし、先日小泉チルドレンに責められていた際のニュースを見ると、もう目が死んでいる状態で、「この人、大丈夫なのか」と本気で心配したもんね。

で、今日はもう「次」の話になっているわけだけど、現状では誰がやっても同じという気もするし、、、、。ただ、小泉再登板を本気で願っているチルドレンたちは、本気であほなんじゃないか、という思いです。あの人が再登板するとはとても思えないし、そのすがりつく態度が、一人立ちもできませんっ、といっているように女々しく思えるのは、私だけだろうか。

ところで、昨日もうひとつ速報が入っていましたね。スマトラ沖でまた大きな地震が起きたようだ。で、ふと思いついたんだが、以前2004年10月23日に中越地震がおき、スマトラ沖では同年12月26日に大きな地震が来た。今回も2007年7月16日の中越沖地震で、9月12日のスマトラ沖地震。やっぱり地殻が連動しているんだろうか。

というのも、今日は午後から長岡です。高速に乗ると、柏崎から西山まで、その道のでこぼこさで、地震の被害が体感できます。いまだに高速の脇の家々の屋根には、ブルーシートが点在していて、本当に僅差でこの被害が上越に来なかっただけだったのだな、と実感します。柏崎から長岡まで、今現在も対面ですが、私は(こわいので)安全運転でいききしてます。

昨日のニュース速報についての雑感でした。
中国で製造される、有害有毒物質について、神経質になっている日本の皆様、いかがお過ごしでしょう。先日立ち読みにて右翼雑誌SAPIOを覗いたところ、現在の生活している空間と、中国製品を取り除いた後の空間の比較が掲載されておりましたが、自分の部屋でくつろぐサラリーマンが、取り除いた後の空間では、新聞紙しか残されておりませんでした。(もちろん下着も靴下も着用してません。これらも中国製品ですから。)

だから、かなり神経を使わないと、もしくはかなり神経を使っても、もはや現代日本の生活において、中国製品の無い生活は成り立たないということです。

ニュースではバブリーな中国、発展する中国はよく取り上げられておりますし、近代的なビルがそびえたつ大都市を紹介しておりますが、一方で、日本に来たがる中国人は後を立ちません。中国だって経済発展を遂げつつあるわけで、戦後の高度成長期の日本と考えれば、あらゆる手段を講じて日本に来て稼がなくても、そのうち中国だって裕福になるだろうに、と、外国人の申請業務にかかわる中で、漠然とした疑問も持っておりました。

で、中国の光と影。たとえて言えば、オリンピックのスタジアムとなるあの「鳥の巣」のまえで、前をはだけた真っ黒に日焼けした現場作業員たちが、ほこりっぽい路上で支給された食事を取る風景、、、、。
まさにその現況を説明しているのがこの本。↓


中国でも都会の生活と辺境の農民の生活は、それこそ雲泥の差で、国民のほとんどを締める農民の生活は一向に楽にならず、都会に収入を求めて出稼ぎに来る人がかなりいるわけです。そのほとんどは「民工」として現場作業などに携わるわけですが、その給料の不払い、未払い問題も後を絶ちません。一ヶ月2千元との話でついた仕事も、給食費やタバコ代、その他諸々言い訳をつけられ、結局2百元も支払われなかった、などの現実が満載です。

うーん、一元っていくらだろう、、、、って、15円???まぁ、物価とか価値観とかが異なるので、為替相場イコールでは無いと思うけど、現実的に一元=100円程度の換算になるのか。それにしても一年働いて約40万円。やっぱり日本に来たがるわけだわね。

研修制度をご利用の企業の皆様、せめて日本での搾取はやめましょう。まず違法行為ですからね。
遠藤農水大臣が辞任するそうで。これで3ヶ月の間に3人の大臣が金の問題で交替することになる、と報道されておりますが、これからも、農水族から大臣を任命すれば、同じことになるのだろうなぁ、と考えるわたくしは、すでに話題のこの本を読みました。


新聞などで盛んに宣伝しており、平積みに山と積まれている本で、読んだ方も多くいらっしゃると思いますが、特捜のエース検事が、地検を辞めて弁護士に転進して以降付き合いが深まった、政治家の闇の部分や、やくざの知られざる実態を赤裸々に物語っている衝撃のノンフィクションであります。

実際にそうだったんだろうなぁ、と思う部分も多く、特捜がどのような思考回路でライブドアや村上ファンドを立件したのか、ということなども想像がつきます。

で、政治と金の部分だけれど、検事時代に追い詰めていたにもかかわらず、天からの一声で立件し損ねた事件に、この農水がらみの案件もあり、今の日本の農業政策というのは、補助金付けで行われているわけで、それらの金についての判断や情報公開がなされていない以上、どのように動かすかというのは、政治家や官僚の腹積もりにもかかっていて、それらの金をめぐって、それなりの動きがあるケースが多いということなわけです。あの鈴木宗雄の「やまりん」なんかもそのひとつでしょう。
であれば、農水畑一本で実績を積み重ねてきた族議員さんたちであれば、大なり小なり、それらの金の流れに絡んでいる可能性はあるわけで、身奇麗であることは期待できないということなのであります。

というわけで、きれいな人を選べば農水の仕事ができない、仕事ができる人を選べばたたけばほこりが出る、という苦しい状況になっている、ということなんでしょう。

ということまで想像させてくれる、鋭い内容の一冊でありました。内容も驚きと言えば驚きでしたが、ここまで書いていいのか、ということも驚きでした。
この驚きを共有したい方、是非ご一読を。
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