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内容証明屋.netの行政書士が、日々の思いについてつぶやいています。
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無事法事が済んだ。これで嫁に来て依頼、何年かにいっぺん悩まされていた行事が、とりあえず一段落。
義父母には、「私達は33年はできませんよ。」と宣言。
だって、夫は50を超えてるべ。明日葬式になったとしたって、義父母の33年をするといえば、80歳を過ぎることになる。法事大好きな義父は「大丈夫だ、今は長生きだから」って、おおい、よれよれになってもやれというのか。orz

まぁ、それはいいとして。

先週一週間、ミシュランが発表及び発売されて話題になっておりました。
該当店には一回も行ったことはありませんし、これからもおそらく経験することは無いでしょう。
「すきやばし次郎」は有名な寿司屋ですが、寿司に一回27,000円からって、一泊二日で高級旅館を押さえられるさ。価値観の問題なんでしょうが、一食にそれだけ支払うことを「惜しくない」と思える生活には、程遠いようです。

そうはいっても、「おとなの週末」「おとなのOFF」の愛読者としては気になるところ。せめて薀蓄だけは仕入れたい。というわけで、さすがに地方の本屋にならあるだろうとタカをくくってたずねたところ、入荷自体が少ないのね。「予約で入荷分が終わりました。」orz

急ぐ話じゃないし、手に入れば見っけ物。
で、アマゾンの餌食であるわたくしは、やっぱり注文してしまいました。


12月半ばの発送だそうです。気長にお待ちいたします。
正月はコタツでミシュラン気分、ってか。
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うちの義父は法事が好きだ。おそろしいことに、先代はもっと好きだったようだ。
どれくらい好きかということは、2年前の記事にも投稿した。

その記事にも予告(?)したように、今年は先代の33回忌なのである。
もう初雪が山に降り、かなりさぶくなっているというのに、今度の三連休の真ん中が法事である。
(この日は日にちがよくないのか、結構他でもあるようです。)

義父は最後の稲刈りが終わった頃からせっせと法事の準備をしている。
今年は畳替えをしないだけ、わずらわしさは少し少ない。

それでも昨今の法事は楽になった。

私が嫁いだばかりのときの法事は、お経が終わったあとのお膳も自宅で出したのだ。
もちろん料理は料理屋から取るのであるが、
並んだお客にお膳を一人ずつ恭しく運んでいくのは家人の役目であり、
嫁いだばかりの嫁ということで、着物着用であったのであった。

お客様のお膳が済んだところで、手伝いの女性たちの二の膳であり、
これもまたお給仕するのは家人の役目であったのであった。

こんなこと、一回やっただけだけどね。
今はお経が済むとさっさと料亭などにバスで乗り込み、
自宅に帰るとさっさと散会になるのでずいぶんと楽になったものである。

これで先代夫婦の33回忌が終わるわけだから、
今度は葬式か。。。。。(って、不謹慎すぎる嫁かしら)
(_ _。)

老人の暴走族ではない。
なぜ最近の老人は切れやすいのか、ということだ。

青少年の犯罪が増加しているように報道されたりしているが、
実は青少年層の犯罪は減少傾向にあり、
逆に中年以上の犯罪が増加しているのが統計上の現状だ。

ではなぜ、いい年をして分別もある、悠々自適のはずの老人が
人目もはばからず切れるのか、
いきなり相手に対して暴力行為を行うのか、ということだ。

ここでは、「時間」「空間」「感情」をテーマにしているが、
読んでみると、何も老人に限ったことではないことがわかる。

まず「時間」だが、子供の頃から根強く教育されてきた
「時間の帯グラフ化」に問題があると指摘している。

そういえば、わたくしだって思い当たる。
朝その日の予定を頭の中でざっと立てる。
何時から何時までこれ、何時からこれをやって、
この時間に先方につけば、何時までに戻れる、ってな具合に、
そういえばやってますよね。

で、その割り振った時間内に終わらないアクシデントがあり、
それが他人のちょっとしたつまずきだったりすると、
見ず知らずに人に対してさえも、
憎悪とまでいかない怒りというか、いらいらとした感情がわいてきます、
よね。(わたしだけ?)

かつて安倍総理に対して「KY」なんて評価されていたけど、
まさしく、この空気が読めない、要領が悪い、という人の行為に対して、
漠然とした怒りがわいたりするわけです。

で、ご老人は逆に、携帯やパソコンツールをはじめとする、
情報化社会の中でできつつある暗黙のルールに気がつかないために、
その漠然とした怒りを身近に感じ、それが反映されて「暴走」にいたるようです。

ただねぇ、「空間」のテーマでも述べられていますが、
この核家族化の現代において、お年寄りと同居の経験のある子供が
何割いるかってことですよ。
年寄りってそういうものだ、という認識がまったくされていないんじゃないでしょうか。
だから、世間で見る年寄りを余計もの扱いする、
汚いもの扱いする風潮ができるんじゃないでしょうか。

切れるお年寄り、暴走するご老人は、
高齢化社会化する現代人すべての問題となっているわけです。
「子供しかるな自分がきた道、年より笑うな自分がいく道」
by相田みつお、、、、(ちがった??)

そういえば暴走老人を見かけたことがある、というかた、
是非っ。

先日からサプライズ小沢の動向に、日本中が右往左往している。
安倍さん辞任の速報にも「エエッッ」だったが、
最近の「大連立構想」にもエエッッ、
小沢代表辞任にもエエッッ、てなもんで、
いい加減速報で驚かせるのは止めてくれ、とも言いたくなる。

で、すでに沈下しつつある食品偽造問題。もっともつつけばいくらでも出てくるだろうし、
ことは食品業界だけには限るまい。

それにつけて、ここ数年、おそらく内部告発によってさまざまな不正隠しが暴かれるようになった。
行政書士の業界でも常に摘発される可能性のある問題でもある。
偽装結婚工作だとか、個人情報不正取得だとか、越権行為などなど、
毎年同業人が何らかの処罰を受けているのだ。

以前、ある生保のセールスをしていた頃にしても、
純粋に、規則や顧客の利益のみにのっとってセールスをしていたといえば、
これも大いに嘘がある。

自分の良心や正義に言い訳しながら仕事をしていた部分もたぶんにあるわけで、
清濁併せ呑む仕事のやり方が、できる人間の仕事であるとの認識もあったわけで、
正論ばかり言っていたら前に進まない、とさえ思っていた頃もあった。

現実を見ると、なかなか正義ということを貫き通すのは
難しいということだ。

それにつけても、偽装だ、不正だ、などのニュースに接するたびに、
思い出されるのが、今年の年頭に読んだこの本。
  ↓


やはり人間社会、ここまで来ると、正直でなくて正しくないことは、
やってはいけないこと、という認識が大事になってきたのだろうか。

これからは常に自分に問うていきたい、
「これは正直か、これは正しいことか」とね。

相続裁判の原告になっていることは、以前から投稿している。
(最新記事)

今日は相手弁護士が請求した(あまり必要性の無い)証人審問だったので、
たぶん次回結審になるか、判決が出る前に先方から和解の提案が出るか、
もしかしたら、今日の審問の後で結審されるかも、
などとお気楽に裁判所に赴いた。

やはり審問そのものはほとんど意味を成さず、
先方の弁護士が30分と裁判官に時間を切られて、
不満そうにしていたが、さすがに質問の接ぎ穂もきれ、
ほとんど30分で終了と相成った。

そこで、裁判官がその場で結審するような言い草だったので、
相手の弁護士があわてて和解を申し出た。

そうだよね、結審すれば絶対こっちの勝ちだし、
こっちの弁護士も、結審したそうだったのはよくわかった。

だけど基本的には、相手には遺留分が無いといっても、
遺言書が無ければ法定相続人だったんだよね。
だから、甘いかもしれないけど、
それなりの金銭を相手にも渡して、
和解するのが本当は一番なんじゃないか、と常々思っていたので、
弁護士が和解についてどうするか傍聴席の私にアイコンタクトを求めたときに、
和解でいきましょう、とうなずきましたね。

で、そこからの裁判官のご努力は尋常ではなかった。
どうにも今日中に和解をまとめてしまう意気込みが
ひしひしと感じられ、
もともとこちらのご依頼者も、それなりのものを払っても、
とにかく早く決着をつけたい、という一念もあったので、
弁護士が「そこまで譲歩していいの、、、」と不満げにもらすくらい、
こっちも結構譲歩した。

それぞれ別々にラウンドテーブルのある部屋で
裁判官と細かい条件を詰めたんだけど、
裁判官も結構相手を説得してくれたようだ。

何とか和解条件がまとまったのが一時間後。
裁判官、お昼休み抜きでがんばりました。
まぁ、相手の弁護士に貸しひとつ、って感じでしょうか。

遺言執行にかかわって丸2年。
やっと受遺者に家の鍵を渡すことができました。
その鍵がどれだけ重く、輝いて見えたことか。。。。。

はぁ、疲れた。(´o`)~3

これから残りの執行業務です。今度は糸魚川通いか。。。。。

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