内容証明屋.netの行政書士が、日々の思いについてつぶやいています。
「で、覚悟でけてる?」で始まる出会い、、、って、かなり面白い。
ひところ成功本にのめりこんだ時期があった。
斎藤さんだの、神田さんだの、金森さんだの、
「成功」だとか「儲かる」とかあるとついつい購入しては読みまくった。
全く役に立たなかった、というつもりは無い。
ホームページを立ち上げるときにはテクニックとして役に立ったし、
もともと素直なたちなので、それぞれに感動して納得した。
近頃それらの成功本がはやっていないかというと、
本屋に行けばそんなこともないようで、
あいかわらず最新のヒットタイトルが平積みで山と積まれている。
結局ワタクシがそれらについて興味がなくなっただけであり、
なぜ興味がなくなったかというと、
それらの本が語っていることが実践できない、という事実に気がついたからだ。
だから、この本が新聞広告などで大々的に宣伝されていても、
所詮成功本の一種だから、と、敬遠していたのである。
ある日突然「僕」の前に、インドの神様「ガネーシャ」(ゾウ)が姿を現す。
その第一声が、「で、覚悟でけてる?」なのである。
ガネーシャが僕に伝授する成功の秘訣は、
それはもう、ありとあらゆる成功本に書きつくされていることであって、
それらを読み込んでいたワタクシも、そうそう、そんなこと書いてあった、
という旧知のことばかりなのだ。
しかし、それを語るガネーシャが関西弁であり、
ワタクシはおもわず松本人志を連想したりしたものだから、
いっていることは非常にまともで正しいのだが、笑える笑える、
でも、実際にそばにいれば迷惑だろう、
かつて読んだ「正直者のウサギ」のような設定なのだ。
最終的にはこの「僕」は成功するらしいのだが、
最後は思わずホロリとさせてくれるところなど、
こちらの期待をいい意味で裏切る出来は、ガネーシャの教えのようだ。
楽しめて考えさせられる、本当に実行すれば成功するだろう本です。
エンターテイメント的要素に飢えている方、是非っ。
ひところ成功本にのめりこんだ時期があった。
斎藤さんだの、神田さんだの、金森さんだの、
「成功」だとか「儲かる」とかあるとついつい購入しては読みまくった。
全く役に立たなかった、というつもりは無い。
ホームページを立ち上げるときにはテクニックとして役に立ったし、
もともと素直なたちなので、それぞれに感動して納得した。
近頃それらの成功本がはやっていないかというと、
本屋に行けばそんなこともないようで、
あいかわらず最新のヒットタイトルが平積みで山と積まれている。
結局ワタクシがそれらについて興味がなくなっただけであり、
なぜ興味がなくなったかというと、
それらの本が語っていることが実践できない、という事実に気がついたからだ。
だから、この本が新聞広告などで大々的に宣伝されていても、
所詮成功本の一種だから、と、敬遠していたのである。
ある日突然「僕」の前に、インドの神様「ガネーシャ」(ゾウ)が姿を現す。
その第一声が、「で、覚悟でけてる?」なのである。
ガネーシャが僕に伝授する成功の秘訣は、
それはもう、ありとあらゆる成功本に書きつくされていることであって、
それらを読み込んでいたワタクシも、そうそう、そんなこと書いてあった、
という旧知のことばかりなのだ。
しかし、それを語るガネーシャが関西弁であり、
ワタクシはおもわず松本人志を連想したりしたものだから、
いっていることは非常にまともで正しいのだが、笑える笑える、
でも、実際にそばにいれば迷惑だろう、
かつて読んだ「正直者のウサギ」のような設定なのだ。
最終的にはこの「僕」は成功するらしいのだが、
最後は思わずホロリとさせてくれるところなど、
こちらの期待をいい意味で裏切る出来は、ガネーシャの教えのようだ。
楽しめて考えさせられる、本当に実行すれば成功するだろう本です。
エンターテイメント的要素に飢えている方、是非っ。
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先日ありました、恒例のお誕生日の会見。
関心は、参内の回数の少ないことについて、どのようにお答えになるか、
ということがもっぱらだったでしょう。
ワタクシも、一国民かつヤヤウヨとして、結構関心を持っておりました。
「宮内庁長官からの苦言を真摯に受け止め、
ご高齢になられた陛下をおささえするため、勤めて参内するよう心がけたい。」
などとご発言なされるものと期待しておりました。
「家庭の事情」だぁぁぁぁぁ!!!
心底がっかりいたしました。
皇族に家庭の事情があるかッ、という暴言は別にしても、
すくなくとも、将来天皇になることを前提として教育されてきたはずの東宮が、
「家庭の事情」とはおそれいった。
すっかり骨抜きにされたに違いない(誰からとは言わないが、、、)。
皇后陛下がお心をいためているのもその点なのではないか、と考察するのであります。
つまり、今上陛下とご結婚を決めたのも、幼い頃から帝王学を身につけるため、
家庭生活を味わえなかった陛下に、家庭を作って差し上げたい、
というお志であったわけです。
それがゆえに、東宮についても帝王学は別にしても、
一般の家庭と出来るだけ同様に、というご配慮はあったと思います。
それがいけなかったのか、とお考えになられているのではないでしょうか。
日本に住んでいれば、天皇の存在などそれほどありがたいものではないのですが、
聞いたところによると、海外に在住している日本人にとって、
心から誇れる存在のひとつであるそうです。
ひとつの家系が、これだけの永きに渡り継承され敬われているということは、
すなわち日本人の文化度の象徴であるわけです。
それだけに、国民からは親しまれるだけでなく、敬われる存在であり続けてほしい、
というのはもはや無理な願いなのでしょうか。
ねぇ、櫻井よし子さん。。。。
関心は、参内の回数の少ないことについて、どのようにお答えになるか、
ということがもっぱらだったでしょう。
ワタクシも、一国民かつヤヤウヨとして、結構関心を持っておりました。
「宮内庁長官からの苦言を真摯に受け止め、
ご高齢になられた陛下をおささえするため、勤めて参内するよう心がけたい。」
などとご発言なされるものと期待しておりました。
「家庭の事情」だぁぁぁぁぁ!!!
心底がっかりいたしました。
皇族に家庭の事情があるかッ、という暴言は別にしても、
すくなくとも、将来天皇になることを前提として教育されてきたはずの東宮が、
「家庭の事情」とはおそれいった。
すっかり骨抜きにされたに違いない(誰からとは言わないが、、、)。
皇后陛下がお心をいためているのもその点なのではないか、と考察するのであります。
つまり、今上陛下とご結婚を決めたのも、幼い頃から帝王学を身につけるため、
家庭生活を味わえなかった陛下に、家庭を作って差し上げたい、
というお志であったわけです。
それがゆえに、東宮についても帝王学は別にしても、
一般の家庭と出来るだけ同様に、というご配慮はあったと思います。
それがいけなかったのか、とお考えになられているのではないでしょうか。
日本に住んでいれば、天皇の存在などそれほどありがたいものではないのですが、
聞いたところによると、海外に在住している日本人にとって、
心から誇れる存在のひとつであるそうです。
ひとつの家系が、これだけの永きに渡り継承され敬われているということは、
すなわち日本人の文化度の象徴であるわけです。
それだけに、国民からは親しまれるだけでなく、敬われる存在であり続けてほしい、
というのはもはや無理な願いなのでしょうか。
ねぇ、櫻井よし子さん。。。。
中国からいらした日本人の配偶者の方については、
あれやこれや、いろいろな入管手続業務にかかわらせていただき、
この方お一人で、ずいぶんと勉強させていただいた。
(料金はしっかりもらってるけど)
で、日本にこられて丸2年。
昨年までほとんど出来ない日本語も、片言程度に上達され、
何とかこちらの言うことも理解していただいている。
彼女の妹さんが先に日本で生活しており、
すでに日本人に帰化しているのだが、
国籍は中国でも、韓国2世か3世で、この二人の会話は、韓国語となる。
以前、この方の必要書類について本人申請が必須で、
言葉が通じない二人で、六本木の中国大使館まで出向いたことは、
以前にもアップしているが、
中国大使館で使っている言葉はおそらく北京語。
普段は韓国語を使用して会話していても、そこは国籍が中国なだけあって、
担当官とは会話が出来る。
ということは、このお客様はすでに3ヶ国語は会話可能、
ということになるのだ。
たとえ生活上、必要に駆られてのことといっても、
必死で英会話教室に通う日本人が、
ここまで外国語で会話が出来るだろうか。
翻ってワタクシのことをかんがみますと、
日本人としか会話が出来ない。
姉妹で早口の韓国語で話をされると、何を言っているのかさっぱりだ。
ゆっくり話しても同じだけど。
相手が日本語を理解してくれるのを喜んでいるだけで、
自分は相手の言葉を理解しないでいいのか、
目の前でわけのわからない会話をされて、ちんぷんかんぷんでいいのか、
と思うわけであります。
今後、どれだけ外国人の方と関われるか予想は出来ないが、
このままの語学力(ほとんど無いということです)でいっていいのだろうか、
と、ついつい考えさせられました。
あれやこれや、いろいろな入管手続業務にかかわらせていただき、
この方お一人で、ずいぶんと勉強させていただいた。
(料金はしっかりもらってるけど)
で、日本にこられて丸2年。
昨年までほとんど出来ない日本語も、片言程度に上達され、
何とかこちらの言うことも理解していただいている。
彼女の妹さんが先に日本で生活しており、
すでに日本人に帰化しているのだが、
国籍は中国でも、韓国2世か3世で、この二人の会話は、韓国語となる。
以前、この方の必要書類について本人申請が必須で、
言葉が通じない二人で、六本木の中国大使館まで出向いたことは、
以前にもアップしているが、
中国大使館で使っている言葉はおそらく北京語。
普段は韓国語を使用して会話していても、そこは国籍が中国なだけあって、
担当官とは会話が出来る。
ということは、このお客様はすでに3ヶ国語は会話可能、
ということになるのだ。
たとえ生活上、必要に駆られてのことといっても、
必死で英会話教室に通う日本人が、
ここまで外国語で会話が出来るだろうか。
翻ってワタクシのことをかんがみますと、
日本人としか会話が出来ない。
姉妹で早口の韓国語で話をされると、何を言っているのかさっぱりだ。
ゆっくり話しても同じだけど。
相手が日本語を理解してくれるのを喜んでいるだけで、
自分は相手の言葉を理解しないでいいのか、
目の前でわけのわからない会話をされて、ちんぷんかんぷんでいいのか、
と思うわけであります。
今後、どれだけ外国人の方と関われるか予想は出来ないが、
このままの語学力(ほとんど無いということです)でいっていいのだろうか、
と、ついつい考えさせられました。
行くことを覚悟した。
わたくしは、行政書士登録した年に申請取次行政書士として、
在留外国知人の方の事務が代理できるよう合わせて登録した。
で、この申請取次の登録証は、3年に一回更新が必要であり、
更新時に実務研修の修了証書を添付する必要があり、
つまり実務研修を3年に一回受講する必要がある。
更新月は7月なのだが、登録証を見ると20年7月との記載がある。
こ、今年だったっけぇ~~~!!
通常であれば12月に東京で行われる実務研修を受けておいて、
更新手続するのだ。
てっきりまだ間があると思い、昨年の東京での研修は受講していない。
確か東京開催は8月か12月。それ以外は福岡とか仙台とか、
とんでもないところで開催されるのだ。
そういえば、行政書士の月刊誌に直近の研修の案内があったはず。
3月に名古屋開催がある。名古屋であれば、長野経由で4時間。
時刻表をネットで検索すると、日帰りできないわけでもない。
ありとあらゆる確認をして、私は名古屋に赴く決心をした。
研修申込書をFAXし、つつがなく折り返しFAXを受信したところで再度確認。
あっ、わたくしが見ていたのは、県会の会員証ではないかっ。
と、申請取次の登録証は、、、、平成21年7月、、、、、。
なんだ、今年12月の東京の研修で十分間に合う。
というわけで、名古屋に行かなくて済むことになったのでした。
めでたし、めでたし。
わたくしは、行政書士登録した年に申請取次行政書士として、
在留外国知人の方の事務が代理できるよう合わせて登録した。
で、この申請取次の登録証は、3年に一回更新が必要であり、
更新時に実務研修の修了証書を添付する必要があり、
つまり実務研修を3年に一回受講する必要がある。
更新月は7月なのだが、登録証を見ると20年7月との記載がある。
こ、今年だったっけぇ~~~!!
通常であれば12月に東京で行われる実務研修を受けておいて、
更新手続するのだ。
てっきりまだ間があると思い、昨年の東京での研修は受講していない。
確か東京開催は8月か12月。それ以外は福岡とか仙台とか、
とんでもないところで開催されるのだ。
そういえば、行政書士の月刊誌に直近の研修の案内があったはず。
3月に名古屋開催がある。名古屋であれば、長野経由で4時間。
時刻表をネットで検索すると、日帰りできないわけでもない。
ありとあらゆる確認をして、私は名古屋に赴く決心をした。
研修申込書をFAXし、つつがなく折り返しFAXを受信したところで再度確認。
あっ、わたくしが見ていたのは、県会の会員証ではないかっ。
と、申請取次の登録証は、、、、平成21年7月、、、、、。
なんだ、今年12月の東京の研修で十分間に合う。
というわけで、名古屋に行かなくて済むことになったのでした。
めでたし、めでたし。
今年は寒い、といっても太平洋側のようだ。
去年は本当に「冬」という緊張感の無いままに終わった暖冬だったので、
今年はそれなりに覚悟していたのだが、
大変な寒波到来、という今日でもこの様子であれば、
今年の雪もそれほど恐れることは無いかもしれない。
それにしても、やはりこの季節になると温泉が恋しくなる。
実際は寒くて、温泉がある山の中などには出かけていきたくは無いのだが、
暑い時期に入るより、やはりこの時期でしょう。
で、コンビニにおいてあったこんな本を読みました。
これが厳しいのなんのって。
この作者の論評に従えば、各所にある「温泉」と称する施設は、
ほとんどまがい物、偽装もの、ということになります。
そもそもお湯を循環している施設を「温泉」とは認めておりません。
源泉掛流し、これ以外は温泉ではないっ!!というわけです。
後から露天風呂を作った宿なんかも、
そもそも湯量が足りている状態で作っているわけではないので、
ほとんどが水増しなわけで、
そんな露天であれば、無いほうがましっ!!というわけです。
温泉の成分を体にいっぱい浴びるのだから、
シャワーなんかある施設は外道っ!!というわけです。
まぁ、究極と言えば究極なのでしょうが、
そこまでもとめなくても、何とかならないものか、
と思うわけです。
と思いつつ、読了後に紹介されている作者推薦の本物の温泉のなかで、
距離的に一番近いところはどこだろう、
と探したりいたしました。
去年は本当に「冬」という緊張感の無いままに終わった暖冬だったので、
今年はそれなりに覚悟していたのだが、
大変な寒波到来、という今日でもこの様子であれば、
今年の雪もそれほど恐れることは無いかもしれない。
それにしても、やはりこの季節になると温泉が恋しくなる。
実際は寒くて、温泉がある山の中などには出かけていきたくは無いのだが、
暑い時期に入るより、やはりこの時期でしょう。
で、コンビニにおいてあったこんな本を読みました。
これが厳しいのなんのって。
この作者の論評に従えば、各所にある「温泉」と称する施設は、
ほとんどまがい物、偽装もの、ということになります。
そもそもお湯を循環している施設を「温泉」とは認めておりません。
源泉掛流し、これ以外は温泉ではないっ!!というわけです。
後から露天風呂を作った宿なんかも、
そもそも湯量が足りている状態で作っているわけではないので、
ほとんどが水増しなわけで、
そんな露天であれば、無いほうがましっ!!というわけです。
温泉の成分を体にいっぱい浴びるのだから、
シャワーなんかある施設は外道っ!!というわけです。
まぁ、究極と言えば究極なのでしょうが、
そこまでもとめなくても、何とかならないものか、
と思うわけです。
と思いつつ、読了後に紹介されている作者推薦の本物の温泉のなかで、
距離的に一番近いところはどこだろう、
と探したりいたしました。
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内容証明屋のひとりごと
HN:
内容証明屋
HP:
性別:
女性
職業:
行政書士
趣味:
読書
自己紹介:
ネットから、内容証明の代理作成をお承りしています。そんな女性行政書士が、日々についてつぶやいています。ホームページでは、無料相談も受け付けております。お気軽にご利用下さい。
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