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内容証明屋.netの行政書士が、日々の思いについてつぶやいています。
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ゴールデンウィークは、早くも夏が来たかのような高温で、
その後雨交じりの肌寒い日が続き、
ようやく最近5月らしいほど暖かい天候となっております。

昨年もそうでしたが、この時期我が家の近くにかっこうが来ます。
なぜわかるかというと、「かっこう」と鳴くからです。

どんな山の中かといえばそうでもないはずなのですが、
我が家の周辺は50~60種類もあるかという様々な木が、
無秩序に生えて、もとい、植えられており、
それらの木々が、どうも鳥さんたちの溜まり場、もとい、憩いの場になっているようです。

先月はウグイスさんが訪れておりました。

いずれもいい鳴き声に最初のうちは「ああ、もうそんな季節だなぁ」
などとしみじみしたりもするのですが、
何せ鳥さんたちは朝が早い!!
夜も明けやらぬ4時ごろから、「かっこう、かっこう」と鳴きます。
そのうちだんだん、「もうわかった、私が悪かった、頼むからもう少し寝かせてくれ」
という感想に変わってまいるわけなのであります。

そうしてかっこうの鳴き声がしばらく聞こえないなと思う頃、
やはり季節が移り変わっていくわけです。
風流です。
でも、朝早いのは勘弁してほしいです。
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から1週間が過ぎた。

日々被害の大きさが確認されている。
阪神淡路のときもそうだったし、中越や中越沖のときも、日数が経過するにつれ、
こんなにひどい状況とは、、、とあらためて実感するのが自然災害の恐ろしさだ。

中越のときも中越沖のときも、こちらは震度5程度でもそのゆれは恐ろしいもので、
しばらく地震で揺れるという経験をしていなかったところにあの大きなゆれだったから、
それはそれはビビッたものだ。

ヨーロッパでは地震というものがほとんど無いそうで、
「地面が揺れるとはどのような感覚なのであるか」という質問もされるという。
是非日本に来てみてください。

歴史ある古い石造りの街並みがつぶれもせずに保持されているわけです。

我が家などは築ウン十年、増改築回数多数、大黒柱、天井梁あり、
というつくりなので、マグニチュード7なんていわれたら、
何もかも見返らず、猫だけ握りしめて逃げるしかない。

最近の天災は、人災も加担して被害が甚大になる要素が多いようだが、
天災には勝てません。
皆様も十分お気をつけて。

被災地の一刻も早い平安をお祈りいたします。
黙祷。

というフレーズについて、結構もめるようです。

行政書士は法律家として認められるかどうか、ということが根本なのですが、
キャッチフレーズとして結構使用されています。
それについてクレームをつけるのは、弁護士会とか司法書士会とかです。

上越支部では、市役所の封筒の広告スペースを落札して、
そこに「街の法律家」というフレーズを入れて行政書士のアピールに努めておりますが、
やはりこれについてどこからか何か言われたようで、
気の小さい市役所のお役人さんとしては、支部長を呼び出し説明を求めたとか、
先だっての総会で報告がありました。

「法律家」とは何を以って法律家というのか、
確かにあいまいなところはあります。
弁護士は間違いなく法律家でしょうし、簡裁代理が可能な司法書士も法律家でしょう。
では、社会保険労務士はどうか、土地家屋調査士はどうか、
「士業」といわれる全般について、法律家を名乗ることは問題が無いのか。

確か行政書士は裁判員になれるはず。
これは法律家として認められていないということではあるまいか。

ただ、いずれの士業でも、ツールとするのは法律ですし、
許認可申請についても、一時が万事法律に縛られておりますから、
裁判関係だけが法律ではないわけで、
確かに垣根があいまいな士業同士は牽制し会うむきもありますが、
お互いがそれぞれ街の法律家ということでいいんではないか、と思うわけです。

ゴールデンウィークもあっけなく終了いたしました。
皆様、いかがお過ごしだったでしょうか。

嫁いだばかりの頃は、連休は田植え時で、どこかへ出かけるなど不謹慎極まりないことであり、
行楽へ向かう車列をうらやましく見ていたものでした。

その後、田植えの時期が5月10日以降になり、無理やりにでもお出かけする予定を突っ込み、
混雑する行楽地にあえて乗り込んでおりました。
やはりこの時期、緑がきれいで、ドライブするだけでも行楽気分満点なんすよ、順調に進めば。

で、田植えも昨年で一切終了した今年、水も入っていない田んぼを目の前にして、
結局どこに出かけるでもなく、終わってしまいました。
夫は連休中繁忙期でしたし。

しかし今までは、今頃になると周囲の田んぼに水が入り、それだけでもなんとなくすがすがしいというか、瑞々しいというか(水だけに、、、、、)、そういう気分だったのだなぁ、、と、水の入っていない雑草ぼうぼうの田んぼを眺めると改めて実感します。先日所要でさる(猿ではない)山奥まで出かけたとき、だんだん田んぼに張られた水が非常に新鮮だったのを改めて思い出します。

自分で作業するつもりは無いので、我が家で稲作をしなくなることをとやかく言う権利は全くありませんが、しかし5月の景色としては、今ひとつ納得できない景色であることはさびしい限りです。
を、今必死になってやっております。

被相続人さんも大正生まれで、しかもお子さんがいらっしゃらなくて、ご兄弟の方も亡くなっており、甥や姪が代襲相続人さんになるというケースで、相続人が妻を入れて二桁。で、金融機関口座も二桁近くあるという事例でして、そのほとんどが、戸籍謄本ではなく、原戸籍か除籍。すでに金額にして10万円から謄本請求しております。

一日役所に張り付いて、出てきた謄本をその場でチェックして、さらに必要な謄本を請求すればいいんでしょうが、ワタクシの力量では、第一段階で請求したものをじっくりと精査し、その上でまたさらに必要な謄本を書き出していかないと、とてもそんなまねは出来ないわけで、すでに職務上請求書を一冊使い切る勢いであります。

こうやって、相続人さんが多数の場合の相続を見させていただきますと、昨年末までやっていた相続裁判などもそうですが、スムーズな相続の為の方法というのはあるわけで、やはり亡くなったら後のことはよろしくやってくれ、ということではなく、生前、出来ることはやっておいていただいたほうが、なんぼかラクか、とつくづく思うのであります。

相続が発生してからのご依頼も、相続発生前のご依頼も両方お受けできるわけですが、
できればこれからは、発生前のスムーズな相続についての建設的なアドバイスなど、
させていただいたほうがありがたいなぁ、と思うしだいです。
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