最近の臨時ニュースは、サプライズが多すぎ。
これだけ簡単に国政を放り出せるということは、
日本の政治がいかに官僚中心で動いているか、ということではなかろうか。
ここは、「天障院」にご登場いただき、
政治家どもを小一時間ほど問い詰めていただきたいものだ。
それはともかく(いいのか、ともかくで)、
ワタクシは、毎月「大人の週末」を購読している。
東京に飛んでいけるわけも無いので、
「次はこの店に行こう」と思ってもなかなか実現はしないが、
いつか、行く、つもり、で楽しんでいる。
それが、あのグルメ評論家の山本益弘さんが、
このワタクシの住むわりと近くでグルメをお楽しみになった記事が掲載されていた。
近くといっても、車で小一時間ほどかかるのではあるが、
行こうと思えばいける範囲。
なんでも「そばの聖地」といわれている店だそうで、
完全予約制のとてもやんごとない店だそうなのだ。
これは、やはり行って確かめねばならない。
ということで、早速予約を取りました。
場所は黒姫の山の中、わかりにくいところです。
看板も出してないし、来れるものなら来てみろ、というタカビー、もとい、
やんごとない対応がありありです。
期待を膨らませ、予約時間に間に合うように早めに到着したものの、
店もまだ開いていないし、店に通じる階段もなんだかくもの巣がはってる。
前庭なんかも雑草だらけで、「山の中」という雰囲気を大事にしているのかもしれないが、
せめて、お客が踏む玄関くらい毎日掃いたらどうだい、
と、最初から対決気分むんむんとなりました。
11時半という予約だったのだが、入店できたのはそれから15分も過ぎてから。
メニューは「せいろそば」中心で、これがなんと3,000円というやんごとないお値段。
最初に野菜の煮物の盛り合わせ。その後そば粥、十割せいろ、
最後の漬物と蕎麦湯、という段取りなのでありますが、
コストパフォーマンスとしては非常に疑問が残る結果となりました。
これなら戸隠の「うずら屋」まで行ったほうが後悔はないっ。
感想。もう2度と行かないだろう。
山本様、ワタクシの舌は、まだまだ修行が足りません。
先にも投稿したように、鬼のように風邪を引かず幾星霜、
寝込んだ記憶がここ10年ほど無い。
だから毎年の小目標として、
「今年こそは風邪で寝込む」というものをひそかに立てていたりする。
そのワタクシが、先日来よりの急激な気温の変化か、
はたまたよる年波なのか、体調を(少々)崩しております。
これが、元来丈夫なたちの悲しさで、
日中はほとんどなんとも無いのでありますが、
夜布団にはいり、熟睡しだすと、
咳が出てとまらなくなるのが数日続いております。
寝入りばなは順調で、今日こそぐっすり眠れるぞ、
と思うのですが、
咳き込んで目が覚め、咳止めを飲んだり、ドロップをなめながら、
何とか咳を抑えつつやっと眠っている状態です。
朝になると全くなんとも無いのが悲しいサガ、、、。
しかしあれです、本当に具合が悪くなって、
一日二日寝込んだ後、すっきり直って爽快!!!、
というのと違って、いつまでもスコーシ不調なのは逆に困りものであります。
季節の変わり目、皆様も十分ご自愛くださいませ。
とっくに業務が始まっているのだが、
お盆すぎから、不穏な天候が続き、
あっとゆうまに涼しくなったせいか、
夏疲れがどっと押してきている今日この頃、
皆様いかがお過ごしでしょうか。
いつもはお盆が終わってから、
旅行など計画して、うさ晴らし、もとい、精進落とし、
いや、、、、リフレッシュするのだが、
今年は秋にちょっとした計画があるし、
最後の(とてもそうは思えない、全く自覚の無い)受験生もいるので、
気分転換も出来ないままに至っているせいかもしれない。
オリンピックも、人並みに感動したのではあるが、
終盤にかかってくると、
もうそろそろスポーツはおなかいっぱい
(選手の皆様、ごめんなさい)状態にもなってきている。
ここ上越市では、明日から謙信公祭で、
今年もまたGacktoが華を添えるのであるが、
これが終わると本格的な秋です。
1年って、はやい、、、、。
毎朝、「特ダネ」をみている。
小倉さんは、オリンピック大好きで、先のアテネのときもメダル数の予想が
ぴたりあたったことが最近話題になっているが、
今回は金が12個、銀と銅が合計23~26個だそうだ。
今週に入ってから特ダネでもオリンピック特集をやっていたのだが、
北京で五輪をやってもいいのか、という不安をあおるような内容が多く、
日に日に小倉さんの顔が曇ってくるのが面白かった。(←違う?)
でも、さすがにオリンピックの威力は強い。
今日の北京からの中継では、ワクワクした表情が隠しきれない。
あの開会式はすごそうだし、3万発の花火だけでも失神しそうだ。
NHKは、高校野球とどうやって調整するのかと思っていたら、
総合はオリンピックで、教育が甲子園ですか、なるほど。
スポーツ観戦はそれほど好きでもないのだが、
北京と日本の時差は1時間、、、結局見ちゃうんだろうな。
しかし、(また後日書くこともあると思うのだけれど)「異形の大国中国」です。
テロの予告もありました。ネトウヨの息子その2は「何があるか楽しみだ」
と悪代官のようなことを言っております。
無辜の皆様に災いが降りかからないよう、つつがなく最後まで楽しめることを
かげながらお祈りいたします。
小倉さん、無事に帰ってきてね。
今週一週間はかなり過ごしやすい気温で、30度を超える日も少なく、
このまま夏が過ぎればいいなぁ、と思っていたら、
今日はやっと夏らしくセミがなきまくっております。
やっぱり暑いのね、夏。
この暑い盛りに、インフルエンザの話もなんだが、
先日久しぶりに週刊誌など購入してみた。
「週刊ダイヤモンド」
いつも日曜日の午後にやっている、親父たちの集まりの番組(うわさの週刊マガジン)の
中吊り大賞で紹介していて、日本の食品が世界でブランド化している、
という内容に惹かれて購入してみたのだが、
特集2の新型インフルエンザが流行したら、社会はどうなるか、
のほうに興味を持った。
そもそも自分は、いたって丈夫なほうで、
ここ何年も風邪で寝込んだ記憶が無い。
毎年寒くなると、今年こそは人並みに発熱して2・3日は寝込むぞ!、
と目標を立てるのだが、残念ながら達成されたことは無い。
で、今この新型インフルエンザはフューズ3(3段階)にきているそうで、
フューズ6になるとバンデミック(大流行)ということになるのだそうだ。
新型インフルエンザは、人から人への感染が始まると、
致死率が60%(!!)ということで、かなりの感染力があるそうなのだ。
これが大流行し始めると、感染者は通常の生活を送ることが出来ず、
企業も行政も約4割の労働力が制限されることとなる。
当然経済的な損失は計り知れず、インフラの維持も困難になるらしい。
バンデミックが始まったら、とにかく人がいるところに出かけず、
自宅に最低でも二ヵ月篭城するのが一番の防衛策であり、
そのための2か月分の食料や水、消毒薬やマスクなど、
はやり始めると市場からいっぺんに消失するので、今から準備しておけ、
ということだそうなのだ。
どこの企業か忘れたが、すでに感染予防効果の高い(お値段も高い)マスクを
従業員が8週間程度使い捨てできるだけの備蓄を始めたとのこと。
地震の対策さえ立てていないのに、このうえ新型インフルエンザって、
今のところ自分の体力を信じるしかないのだ。
でも、本当にはやりだしたら、どのような阿鼻叫喚の世界が展開されるのか、
現実的に想像すると、かなり怖い、、、、。
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