内容証明屋.netの行政書士が、日々の思いについてつぶやいています。
観てきました。
いわずと知れた三国志の実写版「レッドクリフ赤壁の戦い」
あんなに長いのが3時間弱の映画になるわけがなく、
映画館に行って初めて、この後3本あることを知る。。。。
三国志はずっと昔、吉川英治だったかどうだったか覚えていないが、
小説で読んで、関羽と張飛にしびれた記憶があり、
また息子たちがゲームで「三国無双」をやっていたりしたこともあり、
再びちょろちょろ三国志ブーム的なものがあったりして、
もう一度読みたいな、と思ってはいたのだが、
あの雑多な登場人物を文字で再び把握するのが面倒で、
何年か前に、横山光輝の不朽の名作(つまり漫画)を
一挙大人買いして復習したこともあった。
しかし我が家の夫がそうであるように、
三国志はあの世代(どの世代とは言わないが)がもれなく好きな物語であり、
映画館にもその世代の男性人が多く鑑賞にいらしていた。
映画そのものは、最初いきなり戦闘シーンから始まった趙雲がカッコよくて
その後出てきた周愉がまたまたいい男で、
もちろん孔明は金城武なのできれいだったことこの上ないが、
その他、小喬が美しかったのに息を呑み、
戦闘シーンはカンフー映画で、モブシーンとエキストラの人海戦術は
北京五輪の開会式だった、という印象でした。
ウーン、すごく面白くて次回が楽しみ、というほどではなかったが、
次回がクライマックスなので、やっぱり行くんだろうな。
しかし商売がうまいよ。
いわずと知れた三国志の実写版「レッドクリフ赤壁の戦い」
あんなに長いのが3時間弱の映画になるわけがなく、
映画館に行って初めて、この後3本あることを知る。。。。
三国志はずっと昔、吉川英治だったかどうだったか覚えていないが、
小説で読んで、関羽と張飛にしびれた記憶があり、
また息子たちがゲームで「三国無双」をやっていたりしたこともあり、
再びちょろちょろ三国志ブーム的なものがあったりして、
もう一度読みたいな、と思ってはいたのだが、
あの雑多な登場人物を文字で再び把握するのが面倒で、
何年か前に、横山光輝の不朽の名作(つまり漫画)を
一挙大人買いして復習したこともあった。
しかし我が家の夫がそうであるように、
三国志はあの世代(どの世代とは言わないが)がもれなく好きな物語であり、
映画館にもその世代の男性人が多く鑑賞にいらしていた。
映画そのものは、最初いきなり戦闘シーンから始まった趙雲がカッコよくて
その後出てきた周愉がまたまたいい男で、
もちろん孔明は金城武なのできれいだったことこの上ないが、
その他、小喬が美しかったのに息を呑み、
戦闘シーンはカンフー映画で、モブシーンとエキストラの人海戦術は
北京五輪の開会式だった、という印象でした。
ウーン、すごく面白くて次回が楽しみ、というほどではなかったが、
次回がクライマックスなので、やっぱり行くんだろうな。
しかし商売がうまいよ。
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本日やっと株価が9,000円台回復のようです。
株もやってないし、資産も無い身にとって、
連日の株価や円高騒動は、本当はどうでもいいのでしょうが、
やはり不景気感とか、閉塞感というのは共有するもので、
なんとかせんければならない、という気にもなるのですが、
いかんともなりません。
本日の(右翼が読む)朝日新聞に、
フランスの経済学者(名前は覚えていない)の記事が投稿されておりましたが、
アメリカの経済は、実は相当以前から実体の無い経済であり、
アメリカは国際的な借金に支えられた、異常な消費経済を構築しており、
すでに生産・製造など、経済の実態を支える産業は衰退し、
マネーゲームによる利益の追求のみが行われており、
サブプライムの破綻は目に見えていた結果である、とありました。
なるほど、なるほど。
アメリカの経済格差はひどいものであるということの認識はあったわけですが、
誰もが実感したのは、ハリケーンのカトリーヌがニューオリンズを襲った際の映像で、
ここまでとは、と思った方も多かったのではないでしょうか。
で、
アメリカでは盲腸にもなれない、とか、
日本のように国民皆保険制度はまったくない、とか、
クレジットとローンで生活しており、貯金するくらいなら株に投資する、
などの情報はワタクシもわかっていたつもりではありましたが、
ここまで極端である、もしくはここまで国としての補助を放棄し、
「小さな政府」「規制緩和」を合言葉に、弱者を切り捨てる政策がおこなわれ、
かつ、定着しているという事実は、
もし日本が「アメリカに倣え」政策を採り続ければどうなっていたか、ということも含め、
グローバル化とは何であったのか、とも考えさせられるわけです。
アメリカだから、貧困のレベルもそれほどではないだろう、とも思われますが、
逆にアメリカだからこの貧困のレベルは恐ろしい、ともいえるわけであります。
これはまた、別の視点からのアメリカ、どちらかといえば、
マーケティング的な視点から見ているわけですが、
これらを読んでみますと、ワタクシどもが子供の頃に憧れと羨望を持ってみた
「奥様は魔女」のダーリンとサマンサの生活は、今すでに過去の栄光となったことがよくわかり、
かつ、そろそろ日本もアメリカに右ならへではなく、
自国として何を大切にしていくべきか、日本の価値をどこに見出すか、
という根本を考えていく時期にも来ていると思うわけであります。
株もやってないし、資産も無い身にとって、
連日の株価や円高騒動は、本当はどうでもいいのでしょうが、
やはり不景気感とか、閉塞感というのは共有するもので、
なんとかせんければならない、という気にもなるのですが、
いかんともなりません。
本日の(右翼が読む)朝日新聞に、
フランスの経済学者(名前は覚えていない)の記事が投稿されておりましたが、
アメリカの経済は、実は相当以前から実体の無い経済であり、
アメリカは国際的な借金に支えられた、異常な消費経済を構築しており、
すでに生産・製造など、経済の実態を支える産業は衰退し、
マネーゲームによる利益の追求のみが行われており、
サブプライムの破綻は目に見えていた結果である、とありました。
なるほど、なるほど。
アメリカの経済格差はひどいものであるということの認識はあったわけですが、
誰もが実感したのは、ハリケーンのカトリーヌがニューオリンズを襲った際の映像で、
ここまでとは、と思った方も多かったのではないでしょうか。
で、
アメリカでは盲腸にもなれない、とか、
日本のように国民皆保険制度はまったくない、とか、
クレジットとローンで生活しており、貯金するくらいなら株に投資する、
などの情報はワタクシもわかっていたつもりではありましたが、
ここまで極端である、もしくはここまで国としての補助を放棄し、
「小さな政府」「規制緩和」を合言葉に、弱者を切り捨てる政策がおこなわれ、
かつ、定着しているという事実は、
もし日本が「アメリカに倣え」政策を採り続ければどうなっていたか、ということも含め、
グローバル化とは何であったのか、とも考えさせられるわけです。
アメリカだから、貧困のレベルもそれほどではないだろう、とも思われますが、
逆にアメリカだからこの貧困のレベルは恐ろしい、ともいえるわけであります。
これはまた、別の視点からのアメリカ、どちらかといえば、
マーケティング的な視点から見ているわけですが、
これらを読んでみますと、ワタクシどもが子供の頃に憧れと羨望を持ってみた
「奥様は魔女」のダーリンとサマンサの生活は、今すでに過去の栄光となったことがよくわかり、
かつ、そろそろ日本もアメリカに右ならへではなく、
自国として何を大切にしていくべきか、日本の価値をどこに見出すか、
という根本を考えていく時期にも来ていると思うわけであります。
ワタクシは、ヤヤウヨ(やや右翼)である。
いかにして右翼となりしか、ということはまた別の機会にするとして、
この時代の日本という国に生まれたことを
幸運の一部、と思っているほうである。
で、やはり島国日本、他の評判が気になる。
本書は、中韓やアメリカなど、比較的日本論が聞こえる国等は省き、
トルコだとか、トンガだとか、オーストラリアだとか、イタリアだとか、
あまり日本人も関心が薄い国の実際に当地に在住している日本人が、
実感としてそれらの国の人々にどのように思われているか、
ということがレポート形式で編集されているものである。
おおむねニッポンの評判はいいようで一安心というところだが、
やはり外から見て気づかされるニッポンというのもある。
一番なるほどと思ったのはヨーロッパから見たニッポンだ。
日本は伝統を重んじる国だとばかり思っていたが、
伝統を壊したところから出発するのも平気な国であったことに気づかされた。
たとえばイタリアなどでは、国の新しい施設のデザインなど
日本の建築デザイナーに依頼することも多いようなのだが、
その斬新なデザインに納得したはずなのに、
建築し始めると、古い石畳の町にそぐわない、という住民の反対にあい、
建設が中断されている、ということも間々あるそうだ。
考えてみると、日本には自然災害も多く、
先の戦争での瓦礫の山から高層ビル街が林立するまでに至っている。
京都だって、歴史のある街、ということで戦火を逃れているにもかかわらず、
近代的な生活が優先されている。
日本人というのは、かくも現実的な国民であったのか、
ということは、本書を読んではじめて抱いた感想です。
ニッポンの評判が気になるかた、是非っ。
いかにして右翼となりしか、ということはまた別の機会にするとして、
この時代の日本という国に生まれたことを
幸運の一部、と思っているほうである。
で、やはり島国日本、他の評判が気になる。
本書は、中韓やアメリカなど、比較的日本論が聞こえる国等は省き、
トルコだとか、トンガだとか、オーストラリアだとか、イタリアだとか、
あまり日本人も関心が薄い国の実際に当地に在住している日本人が、
実感としてそれらの国の人々にどのように思われているか、
ということがレポート形式で編集されているものである。
おおむねニッポンの評判はいいようで一安心というところだが、
やはり外から見て気づかされるニッポンというのもある。
一番なるほどと思ったのはヨーロッパから見たニッポンだ。
日本は伝統を重んじる国だとばかり思っていたが、
伝統を壊したところから出発するのも平気な国であったことに気づかされた。
たとえばイタリアなどでは、国の新しい施設のデザインなど
日本の建築デザイナーに依頼することも多いようなのだが、
その斬新なデザインに納得したはずなのに、
建築し始めると、古い石畳の町にそぐわない、という住民の反対にあい、
建設が中断されている、ということも間々あるそうだ。
考えてみると、日本には自然災害も多く、
先の戦争での瓦礫の山から高層ビル街が林立するまでに至っている。
京都だって、歴史のある街、ということで戦火を逃れているにもかかわらず、
近代的な生活が優先されている。
日本人というのは、かくも現実的な国民であったのか、
ということは、本書を読んではじめて抱いた感想です。
ニッポンの評判が気になるかた、是非っ。
こんにゃくゼリーが販売中止になった。
株価が下落し、世界中大騒ぎの真っ最中、衆議院の解散はいつになるのか、
という深刻な話題が目白押しの今日この頃、
昨日のワタクシと、受験生である息子その2は、
こんにゃくゼリーの販売中止について真剣に討論を行ったのである。
息子は、販売製造元に死亡事故の責任があるというよりは、
幼児等が食べる際に注意していなかった親が悪い、
こんにゃくゼリーはあの大きさがちょうどいい食感であり、
ああいう大きさであることは何十年も変わっていないのだから、
それを承知の上で子供に与えた大人が、
しかるべき責任を取るべきだ、という見解なのである。
ワタクシは、販売中止にするのは遅きに失した、
すでに何年も前から死亡事故が報告されており、
それはこんにゃくゼリーに限ったことではないかもしれないが、
通常考える範囲であの大きさに問題があることは
誰にでも簡単に予想がつくわけで、
たとえ食感をある程度犠牲にしても、
より安全性の高い大きさ、食感を開発すべく
企業努力を怠っていたのではないか、という見解であった。
ま、実際二人ともどうでもいいんだけどね、あんまり食べないし。
株価が下落し、世界中大騒ぎの真っ最中、衆議院の解散はいつになるのか、
という深刻な話題が目白押しの今日この頃、
昨日のワタクシと、受験生である息子その2は、
こんにゃくゼリーの販売中止について真剣に討論を行ったのである。
息子は、販売製造元に死亡事故の責任があるというよりは、
幼児等が食べる際に注意していなかった親が悪い、
こんにゃくゼリーはあの大きさがちょうどいい食感であり、
ああいう大きさであることは何十年も変わっていないのだから、
それを承知の上で子供に与えた大人が、
しかるべき責任を取るべきだ、という見解なのである。
ワタクシは、販売中止にするのは遅きに失した、
すでに何年も前から死亡事故が報告されており、
それはこんにゃくゼリーに限ったことではないかもしれないが、
通常考える範囲であの大きさに問題があることは
誰にでも簡単に予想がつくわけで、
たとえ食感をある程度犠牲にしても、
より安全性の高い大きさ、食感を開発すべく
企業努力を怠っていたのではないか、という見解であった。
ま、実際二人ともどうでもいいんだけどね、あんまり食べないし。
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職業:
行政書士
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